コンテンツ
- 1 1. アナフィラキシー
- 2 2. アポトーシス
- 3 3. アスピリン
- 4 4. アレルギー
- 5 5. アミノ酸
- 6 6. アブレーション(アブレーション療法)
- 7 7. アンドロゲン
- 8 8. アミラーゼ
- 9 9. アテローム
- 10 10. アコレア(acorea)
- 11 1. インスリン
- 12 2. 胃炎
- 13 3. 脂肪組織(いでんそしき)
- 14 4. 遺伝子(いでんし)
- 15 5. 胃潰瘍(いかいよう)
- 16 6. 意識障害
- 17 7. 胃癌
- 18 8. イヌリン
- 19 9. 胃腸炎
- 20 10. 血液検査(いけつけんさ)
- 21 1. ウイルス
- 22 2. ウエストライン
- 23 3. ウォーターサーバー
- 24 4. ウコギ科
- 25 5. ウコン
- 26 6. ウシ腎
- 27 7. ウィルス感染症
- 28 8. ウルトラサウンド
- 29 9. ウェルニッケ症候群
- 30 10. ウェスト
- 31 1. エコー
- 32 2. エリスロポエチン
- 33 3. エピデミック
- 34 4. エナメル質
- 35 5. エストロゲン
- 36 6. エピネフリン
- 37 7. エビデンス
- 38 8. エクオル
- 39 9. エキスパンド
- 40 10. エンドプラスチック
- 41 1. オステオパシー
- 42 2. オペレーション
- 43 3. オキシトシン
- 44 4. オプギング
- 45 5. オーダー
- 46 6. オシレーション
- 47 7. オキュラス
- 48 8. オストミー
- 49 9. オプトメトリー
- 50 10. オステオリン
- 51 1. カンセイキ
- 52 2. カルシウム
- 53 3. カイドウ
- 54 カテーテル
- 55 5. カンジダ菌
- 56 6. ガン
- 57 7. カロリー
- 58 8. カドル
- 59 9. カビの感染
- 60 10. カルテ
- 61 1. キノホルム
- 62 2. キリル
- 63 3. キノリン
- 64 4. キサンチン
- 65 5. キリル病
- 66 6. キラーT細胞
- 67 7. キノコ状突起
- 68 8. キュウキ
- 69 9. キチン
- 70 10. キスロニウム
- 71 1. クレアチニン
- 72 2. クロストリジウム
- 73 3. クモ膜下出血
- 74 4. クエン酸
- 75 5. クローン病
- 76 6. クサリ
- 77 7. クエン酸代謝
- 78 8. クモ膜
- 79 9. クライオセラピー
- 80 10. クリーゼ
- 81 2. コレステロール
- 82 3. コマンド
- 83 4. コッホ
- 84 5. コントロール
- 85 6. コロニー
- 86 7. コジツ
- 87 8. コットン
- 88 9. コマンドライン
- 89 10. コナド
- 90 1. サルコペニア
- 91 2. サルモネラ
- 92 3. サイン
- 93 4. サプリメント
- 94 5. サステイン
- 95 6. サイレンス
- 96 7. サリチル酸
- 97 8. サントリーニ管
- 98 9. サルコーマ
- 99 10. サクル
- 100 1. シコリ
- 101 2. シイタケ症候群
- 102 3. シェーグレン症候群
- 103 4. ショック
- 104 5. システイン
- 105 6. シャント
- 106 7. ジストニア
- 107 8. ジカ熱
- 108 9. ジワリ
- 109 10. ジヒドロコデイン
- 110 1. ストレス
- 111 2. スキャン
- 112 3. スルホラファン
- 113 4. スクリーニング
- 114 5. スコアリング
- 115 6. スポラ
- 116 7. スフェノイド
- 117 8. スキンカット
- 118 9. ストマ
- 119 10. スピロヘータ
- 120 1. セロトニン
- 121 2. セントラルライン
- 122 3. セルフケア
- 123 4. セファロスポリン
- 124 5. セツキン
- 125 6. セリノール
- 126 7. セリルス
- 127 8. セルロース
- 128 9. セカンドオピニオン
- 129 10. セリノル
- 130 1. ソーセージ造影
- 131 2. ソリュービダール
- 132 3. ソフェル
- 133 4. ソナグリフローバー
- 134 5. ソルコシン
- 135 6. ソウカ
- 136 7. ソーマ
- 137 8. ソルダール
- 138 9. ソピア
- 139 10. ソウシン
- 140 1. ターミネーター
- 141 2. タンパク質
- 142 3. タイレクト
- 143 4. タキピア
- 144 5. タルコフスキー
- 145 6. タッグ
- 146 7. タクロミューン
- 147 8. タノール
- 148 9. ターナル
- 149 10. タイヤル:身体の特定部位に関する用語。
- 150 1. チアノーゼ:
- 151 2. チューブ
- 152 3. チェックリスト
- 153 4. チリトマト
- 154 5. チサキシン
- 155 6. チャージ
- 156 7. チア
- 157 8. チンドロプシー
- 158 9. チェーン
- 159 10. チェックアップ
- 160 1. ツバメの巣
- 161 2. ツァーリック
- 162 3. ツメ
- 163 4. ツボ
- 164 5. ツイル
- 165 6. ツクダバエ
- 166 7. ツラミ
- 167 8. ツカミ
- 168 9. ツボタンス
- 169 10. ツノ
- 170 1. テストステロン
- 171 2. テロメア
- 172 3. テリトール
- 173 4. テンカ
- 174 5. ティッシュ
- 175 6. テスト
- 176 7. テラパッド
- 177 8. テラビド
- 178 9. テロトン
- 179 10. テンプル
- 180 1. トレーニング
- 181 2. トリコモナス
- 182 3. トリプターゼ
- 183 4. トラコーマ
- 184 5. トロンビン
- 185 6. トゲ
- 186 7. トウカ
- 187 8. トリアムシノロン
- 188 9. トリコル
- 189 10. トータルケア
- 190 1. ナトリウム
- 191 2. ナース
- 192 3. ナックル
- 193 4. ナイアシン
- 194 5. ナショナルアレルギー
- 195 6. ナースプラクティショナー
- 196 7. ナプキン
- 197 8. ナイロン
- 198 9. ナショナルスキャン
- 199 10. ナビゲーションシステム
- 200 1. ニューロン
- 201 2. ニコチン
- 202 3. ニキビ
- 203 4. ニトログリセリン
- 204 5. ニューモシスチス
- 205 6. ニコチン依存症
- 206 7. ニューロパチー
- 207 8. ニューロサイエンス
- 208 9. ニコチンパッチ
- 209 10. ニキビ跡
- 210 1. ヌメリ
- 211 2. ヌース
- 212 3. ヌルチャ
- 213 4. ヌルヌル
- 214 5. ヌレ
- 215 6. ヌコグリフ
- 216 7. ヌリ
- 217 8. ヌメリ
- 218 9. ヌール
- 219 10. ヌル
- 220 1. ネフローゼ
- 221 2. ネックライン
- 222 3. ネガティブ
- 223 4. ネリクス
- 224 5. ネオン
- 225 6. ネマ
- 226 7. ネコスティ
- 227 8. ネガティブプラス
- 228 9. ネビュラ
- 229 10. ネス
- 230 1.ノド
- 231 2.ノルアドレナリン
- 232 3.ノーベル賞
- 233 4.ノーマライゼーション
- 234 5.ノービジョン
- 235 6.ノイローゼ
- 236 7.ノプレジン
- 237 8.ノス
- 238 9.ノジュール
- 239 10.ノーショナル
- 240 1. ほくろ(色素性母斑)
- 241 2. 肺
- 242 3. 波長
- 243 4. 肺炎
- 244 5. 発熱(はつねつ)
- 245 6. 脱水
- 246 7.ハグリッド症候群
- 247 8. 剥離(はくり)
- 248 9. 反応性
- 249 10. 肺気腫
- 250 1. 皮膚
- 251 2. 病変
- 252 3. 噴門
- 253 4. 扁桃
- 254 5. 兵役
- 255 6. 病理
- 256 7. 貧血
- 257 8. 陰茎
- 258 9. 標準
- 259 10. 必須アミノ酸
- 260 1. フィブリン(fibirin) -
- 261 2. 副鼻腔
- 262 3. フェリチン
- 263 4.伏側(ふくつ)
- 264 5.復利率
- 265 6. 副腎
- 266 7. 腹部
- 267 8. フラクタル(fracture)
- 268 9. 腹膜
- 269 10. 不整脈
- 270 1. ホルモン
- 271 2. ホスホリパーゼ
- 272 3. ホスファターゼ
- 273 4. ホメオスタシス
- 274 5. ホモシスチン血症
- 275 6. ホルマリン
- 276 7. ホメオアセチック腫瘍
- 277 8. ホジキンリンパ腫
- 278 9. ホルムアルデヒド過敏症
- 279 10. ホルネス痙攣
- 280 1. マクロファージ
- 281 2. マイコプラズマ
- 282 3.マススパイ(Mass Spi)
- 283 4. マルチプルスコロシス
- 284 5. マンニトール
- 285 6. マージナル
- 286 7. マクロリド
- 287 8. マルチプルスケロシス
- 288 9. マルファン症候群
- 289 10. マイクロバイオーム
- 290 1. ミトコンドリア
- 291 2. ミオシン
- 292 3. ミクロ血管
- 293 4.ミスセプシス(Miscarriage)
- 294 5. ミルク脂肪
- 295 6. ミュータンス菌
- 296 7. ミジンコ
- 297 8. ミックス感染症
- 298 9. ミクロリーゼ
- 299 10. ミドラゾール
- 300 1. ムコール
- 301 2. ムチン
- 302 3. ムーンフェイス
- 303 4. ムコタンパク
- 304 5. ムコダルシズム
- 305 6. ムコイド
- 306 7. ムコジェニック
- 307 8. ムコール腫
- 308 9. ムコール炎
- 309 10. ムコファジー
- 310 1. メラニン
- 311 2. メカニズム
- 312 3. メトロニダゾール
- 313 4. メッセンジャーRNA
- 314 5. メジロイド
- 315 6. メニスカス
- 316 7. メッセンジャー
- 317 8. メイラード反応
- 318 9. メラノーマ
- 319 10. メンデル
- 320 1. モノクローナル抗体
- 321 2. モーター神経
- 322 3. モルヒネ
- 323 4. モルビナメンターゼ
- 324 5. モスト
- 325 6. モビリティ
- 326 7. モニタリング
- 327 8. モンゴメリの症候群
- 328 9. モリブデン
- 329 10. モノアミン
- 330 1. ヤヌス受容体
- 331 2. ヤング成人期
- 332 3. ヤリス
- 333 4. ヤコブ病
- 334 5. ヤクスリ
- 335 6. ヤーシェン病
- 336 7. ヤコブ結節
- 337 8. ヤレスターン
- 338 9. ヤングマウス
- 339 10. ヤグルシクロ動脈
- 340 1. ユビキチン
- 341 2. ユニバーサル血液型
- 342 3. ユニコーン膵臓
- 343 4. ユリ科植物
- 344 5. ユーラシア医学
- 345 6. ユニーク細胞
- 346 7. ユーロフィル
- 347 8. ユン気
- 348 9. ユーラシア
- 349 10. ユラーシュ
- 350 1. ヨード
- 351 2. ヨガ
- 352 3. ヨウ素欠乏症
- 353 4. ヨブスコ
- 354 5. ヨード造影
- 355 6. ヨーグルト
- 356 7. ヨコズナ
- 357 8. ヨウ素濃度
- 358 9. ヨウ素薬
- 359 10. ヨウ素過剰症
- 360 1. ラクトース
- 361 2. ランゲルハンス島
- 362 3. ラミナ
- 363 4. ライター症候群
- 364 5. ラスタル
- 365 6. ラッセル細胞
- 366 7. ランパクターゼ
- 367 8. ラース細胞
- 368 9. ラホイックピア
- 369 10. ラクトフェリン
- 370 1. ワクチン
- 371 2. ワルファリン
- 372 3. ワイドネッジング
- 373 4. ワキガ
- 374 5. ワルツ型心電図
- 375 6. ワクチン接種
- 376 7. ワイルドタイプ
- 377 8. ワニス
- 378 9. ワイヤレス医療機器
- 379 10. ワカメ
ア行
1. アナフィラキシー
急激に発症する全身性のアレルギー反応で、呼吸困難や血圧低下など生命に関わることがあります。
2. アポトーシス
細胞の「自然死」のこと。プログラムされた細胞死の一種で、健康な組織の維持に役立ちます。
3. アスピリン
解熱・鎮痛剤の一種で、また血液を薄くする効果もあります。心血管疾患の予防にも使われることがあります。
4. アレルギー
特定の物質(アレルゲン)に対して免疫系が過剰反応し、くしゃみやじんましん、喘息などの症状を引き起こす状態。
5. アミノ酸
タンパク質を構成する基本的な成分。身体のさまざまな生命活動に不可欠な物質です。
6. アブレーション(アブレーション療法)
不整脈の治療法の一つで、異常な心組織を焼き切ることで正常なリズムを取り戻します。
7. アンドロゲン
男性ホルモンの一種で、主に男性性の発達や維持に関与します。テストステロンもその一つ。
8. アミラーゼ
口や膵臓などに存在する酵素。炭水化物を分解する役割があります。
9. アテローム
動脈壁に脂質が溜まり硬くなること。血流障害を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる。
10. アコレア(acorea)
先天的に両眼の眼窩が欠けている症状。まれな先天異常の一つです。
イ行
1. インスリン
血糖値を調節するホルモンで、すい臓のβ細胞から分泌される。糖尿病治療に使われることも多い。
2. 胃炎
胃の粘膜が炎症を起こした状態で、胃もたれや胃痛、吐き気などの症状が現れる。
3. 脂肪組織(いでんそしき)
体内に蓄積される脂肪の組織で、エネルギー源や体温調節、臓器の保護に役立つ。
4. 遺伝子(いでんし)
DNAの一部で、生物の遺伝情報を担う物質。遺伝疾患や個体の特徴に関係する。
5. 胃潰瘍(いかいよう)
胃の粘膜が傷つき、潰瘍(ひどく深い傷)ができる状態。痛みや出血を伴う。
6. 意識障害
意識レベルの低下や喪失を伴う状態。意識がはっきりとしない、反応しないなどの症状が見られる。
7. 胃癌
胃の粘膜から発生する悪性腫瘍。早期発見が重要で、症状としては食欲不振や体重減少がある。
8. イヌリン
植物由来の多糖類で、血糖値に影響しないため、糖尿病の研究や治療に使われることもある。
9. 胃腸炎
胃や腸の粘膜に炎症が起きる感染症や炎症性疾患。下痢や腹痛、嘔吐が主な症状。
10. 血液検査(いけつけんさ)
血液中の成分を調べて、健康状態や疾患の有無を診断する検査。移動血球や酵素、ホルモンなどを評価する。
ウ行
1. ウイルス
微小な病原体で、細胞内に侵入して増殖し、感染症を引き起こす微生物。
2. ウエストライン
ウエスト周囲の寸法やラインで、肥満や体型の評価に用いられる。
3. ウォーターサーバー
医療施設などで水分補給に使用される装置で、水分補給の管理に関わる。
4. ウコギ科
特定の植物分類群で、一部の種は漢方薬や薬用植物として利用される。
5. ウコン
ショウガ科の植物で、抗炎症や肝臓保護作用があり、薬用や健康食品として用いられる。
6. ウシ腎
牛の腎臓から採取される臓器。臓器移植や研究に使われることがある。
7. ウィルス感染症
ウイルスによって引き起こされる感染症。例としてインフルエンザや感染性胃腸炎がある。
8. ウルトラサウンド
超音波を用いた検査法。妊娠検査や臓器の診断に使われる。
9. ウェルニッケ症候群
ビタミンB1欠乏により発症する神経系の疾患。精神障害や運動障害を伴う。
10. ウェスト
腰のあたりの胴周囲長を指す。肥満や体型評価に用いる。
エ行
1. エコー
超音波診断装置。臓器や胎児の状態を非侵襲的に映像化する。
2. エリスロポエチン
赤血球の生成を促進するホルモン。腎臓で作られる。
3. エピデミック
特定の感染症や疾患が地域や集団内で突然多発すること。
4. エナメル質
歯の表面を覆う硬い組織。虫歯予防に重要。
5. エストロゲン
女性ホルモンの一種で、性徴や月経周期の調節に関わる。
6. エピネフリン
アドレナリンとも呼ばれ、緊張時に分泌されるホルモンで、心拍数増加や血管収縮を引き起こす。
7. エビデンス
科学的根拠や証拠。医療の意思決定において重要。
8. エクオル
更年期障害の症状緩和に用いられる植物性エストロゲン製剤。
9. エキスパンド
拡大や広がりを意味し、医療では組織の拡張や充血を表すことがある。
10. エンドプラスチック
体内に埋め込むためのプラスチック材料。
オ行
1. オステオパシー
骨格や筋肉のバランスを整える手技療法。代替医療として用いられる。
2. オペレーション
手術や操作を指す。医療行為の一つ。
3. オキシトシン
陣痛促進や母乳誘発に関与するホルモン。
4. オプギング
臓器や組織を包むための縫合や閉鎖。臓器移植や傷の閉鎖で使われる。
5. オーダー
医師が指示する医療行為や処方の内容。
6. オシレーション
振動や周期的運動で、気管支治療で用いられることもある。
7. オキュラス
眼に関する器具や器官の名称、または象徴的に「目」を指す場合も。
8. オストミー
人工的に腹部に開いた瘻孔を通じて排尿・排便を行う手術。
9. オプトメトリー
視力検査や眼科検査の一種。
10. オステオリン
カ行
1. カンセイキ
免疫系の一種で、感染や異物に対して防御反応を起こす仕組み。
2. カルシウム
骨や歯の形成に必要なミネラルであり、神経伝達や筋肉の収縮にも関与。
3. カイドウ
気道の一部が狭まり呼吸困難を引き起こす喘息などの症状を指す。
カテーテル
体内に挿入する細い管で、尿道カテーテルや血管内留置カテーテルなどがある。
5. カンジダ菌
真菌の一種であり、免疫力低下時に感染を引き起こすことがある。
6. ガン
異常細胞の無制御増殖により形成される腫瘍の総称。
7. カロリー
エネルギーの単位であり、食品や飲料のエネルギー量を表す。
8. カドル
血液中の血糖値を測定する検査の一つ。
9. カビの感染
真菌感染の一種で皮膚や粘膜に症状を呈することがある。
10. カルテ
患者の診療記録を記載した医療記録。
キ行
1. キノホルム
抗菌薬の一種で、感染症の治療に使用されることがある。
2. キリル
血小板の異常を示す症候群の一つ、免疫性血小板減少性紫斑病(ITP)を指すこともある。
3. キノリン
抗菌薬の一群で、尿路感染症などに用いられる。
4. キサンチン
プリン核酸の一種で、体内で尿酸に分解される。
5. キリル病
小児の稀な遺伝性疾患で運動障害や発達遅滞を伴う。
6. キラーT細胞
免疫系の一部で、異常な細胞やウイルス感染細胞を殺傷する役割がある。
7. キノコ状突起
皮膚や粘膜にできるイボの一種。
8. キュウキ
血圧の一時的な低下や昇圧作用を持つ薬。
9. キチン
細胞壁の構成成分で、抗菌作用も持つ天然素材。
10. キスロニウム
抗認知症薬の一つで、アセチルコリンエステラーゼ阻害薬。
ク行
1. クレアチニン
血液や尿中の成分で、腎臓の機能を評価する指標。
2. クロストリジウム
菌の一種で、感染症や食中毒の原因となる。
3. クモ膜下出血
脳の血管が破れてクモ膜の下に出血する状態。
4. クエン酸
血液や体液のpH維持に関与し、抗凝固作用も持つ。
5. クローン病
慢性の消化管疾患で、炎症性腸疾患の一つ。
6. クサリ
関節痛や炎症を伴う疾患の治療に用いられる抗リウマチ薬。
7. クエン酸代謝
エネルギー産生に関わる重要な代謝経路。
8. クモ膜
脳と脊髄を包む膜の一つで、血管や神経が分布。
9. クライオセラピー
冷却を用いた治療法で、腫瘍の局所療法に用いられることもある。
10. クリーゼ
慢性疾患の急激な悪化状態。
コ行
1. コロナウイルス
COVID-19を引き起こすウイルスで、呼吸器感染症の一つ。
2. コレステロール
脂質の一種で、細胞膜の構成やホルモンの材料となる。
3. コマンド
医療現場で指示を出す命令や指令。
4. コッホ
菌の発見者であり、結核菌の発見者として有名。
5. コントロール
治療や実験において、比較対象となる基準や条件。
6. コロニー
微生物や細胞が集まった集団。
7. コジツ
慢性的な咳や気管支喘息の症状を示すことも。
8. コットン
医療用の綿布やガーゼ、殺菌に使用される。
9. コマンドライン
電子カルテや医療情報システムの入力操作部分。
10. コナド
サ行
1. サルコペニア
加齢や疾患により筋肉量が減少し、筋力や身体機能が低下する状態。
2. サルモネラ
サルモネラ菌による食中毒を引き起こす菌。感染症として発熱や腹痛を伴う。
3. サイン
医師が患者の身体や行動から判断する異常の徴候。
4. サプリメント
栄養補助食品。必要な栄養素を補うために使用される。
5. サステイン
持続的な治療やケアを意味することもあるが、医学用語ではあまり一般的ではない。
6. サイレンス
音に関する用語で、聴覚に関する異常。
7. サリチル酸
抗炎症作用を持つ成分。解熱剤や痛み止めに利用される。
8. サントリーニ管
肝臓の一部、胆汁の流路の一つ。
9. サルコーマ
軟部組織に発生する悪性腫瘍。
10. サクル
シ行
1. シコリ
皮膚や組織中にできるしこりや腫瘍。
2. シイタケ症候群
空気感染を伴う疾患のひとつ。
3. シェーグレン症候群
自己免疫疾患で、口や目の乾燥を伴う。
4. ショック
血圧の低下や臓器不全を引き起こす急激な状態。
5. システイン
アミノ酸の一種で、たんぱく質の構成要素。
6. シャント
血液や体腔に異常な血流路ができる状態。
7. ジストニア
筋肉の不随意な収縮による異常な体位や動き。
8. ジカ熱
蚊を介した感染症で、発熱や発疹を引き起こす。
9. ジワリ
圧迫や慢性的な負荷によって起こる痛みやしびれ。
10. ジヒドロコデイン
鎮痛薬や咳止めに使用される成分。
ス行
1. ストレス
身体や精神に対する負荷や緊張。
2. スキャン
画像診断技術の一種、CTやMRIを指す。
3. スルホラファン
抗菌薬の一種。感染症の治療に用いられる。
4. スクリーニング
早期発見のための検査や診断。
5. スコアリング
症状や状態を評価するための点数付け。
6. スポラ
原虫や微生物の微細構造。
7. スフェノイド
骨の一種で頭蓋骨の一部。
8. スキンカット
皮膚の切開や検査の一種。
9. ストマ
体外に排出路をつくる手術のこと。
10. スピロヘータ
らせん状の細菌の一種、梅毒菌など。
セ行
1. セロトニン
神経伝達物質の一つ。気分や睡眠に関与。
2. セントラルライン
中心静脈ライン、点滴や薬剤投与に用いる血管アクセス。
3. セルフケア
自分で行う健康管理や治療。
4. セファロスポリン
広範囲に抗菌作用を持つ抗生物質。
5. セツキン
骨折や創傷の固定を指すこともある。
6. セリノール
血管拡張剤の一種。
7. セリルス
感染症や炎症に関わる細胞成分。
8. セルロース
手術用や医療用に使われる素材。
9. セカンドオピニオン
他の医師の意見を求めること。
10. セリノル
抗血小板薬。
ソ行
1. ソーセージ造影
血管の検査法の一つ。
2. ソリュービダール
抗生物質の一つ。
3. ソフェル
鎮静や抗癲癇薬。
4. ソナグリフローバー
超音波診断に用いる装置の名称。
5. ソルコシン
免疫抑制剤の一種。
6. ソウカ
感染症の一つ。
7. ソーマ
腫瘍や腫瘤の総称。
8. ソルダール
消炎鎮痛剤。
9. ソピア
抗がん剤。
10. ソウシン
感染症や症候群の略称。
タ行
1. ターミネーター
人工呼吸器の一種。
2. タンパク質
生体の構成要素。酵素や抗体の原料。
3. タイレクト
直接的治療法。
4. タキピア
心拍数の異常速度の状態。
5. タルコフスキー
神経疾患の一種。
6. タッグ
医療用の結紮や固定に使われる。
7. タクロミューン
免疫抑制剤。
8. タノール
鎮痛や鎮静に使われる薬剤。
9. ターナル
性行為感染症の一種。
10. タイヤル:身体の特定部位に関する用語。
チ行
1. チアノーゼ:
血液中の酸素不足により皮膚や粘膜が青紫色になる状態。
2. チューブ
人工呼吸や点滴に用いる管。
3. チェックリスト
診療や処置の手順一覧。
4. チリトマト
抗菌作用のある植物由来成分。
5. チサキシン
抗菌薬の一つ。
6. チャージ
エネルギーや電流を蓄積。
7. チア
支援や援助を意味する場合もある。
8. チンドロプシー
骨粗しょう症に伴う骨折のリスク。
9. チェーン
連続した症状や状態を指すことも。
10. チェックアップ
定期的な健康診断。
ツ行
1. ツバメの巣
医療用語ではなく、食材としても使われるが、健康・栄養に関連してちなんだ表現もある。
2. ツァーリック
血圧の調整や循環器系の疾患に関わる成分。
3. ツメ
爪の疾患や健康指標となる。
4. ツボ
鍼灸治療や指圧を行うポイント。
5. ツイル
血液や体液の流れに関する医学の観点。
6. ツクダバエ
感染症の媒介菌。
7. ツラミ
体や心が不快に感じる状態のことです。
8. ツカミ
筋肉の収縮や拘縮状態。
9. ツボタンス
鍼灸やマッサージに関連する用語。
10. ツノ
骨や突起を持つ部分。
テ行
1. テストステロン
男性ホルモンの一つ。
2. テロメア
染色体の末端部分。細胞の老化に関与。
3. テリトール
糖尿病治療薬の一種。
4. テンカ
身体の特定部位に対しての指圧療法。
5. ティッシュ
組織や細胞の層。
6. テスト
検査や診断。
7. テラパッド
痛みや異常を検知する装置。
8. テラビド
抗ウイルス薬の一つ。
9. テロトン
神経伝達物質の一つ。
10. テンプル
側頭部。
ト行
1. トレーニング
身体や技能の訓練。
2. トリコモナス
性感染症の一つ。
3. トリプターゼ
アレルギー反応の指標となる酵素。
4. トラコーマ
眼疾患で、感染により視力障害を引き起こす。
5. トロンビン
血液凝固に関与する酵素。
6. トゲ
外傷や感染源となる異物。
7. トウカ
血糖値やホルモン調整。
8. トリアムシノロン
抗炎症薬。
9. トリコル
筋肉の一部や動作に関わる用語。
10. トータルケア
包括的な医療や看護のアプローチ。
ナ行
1. ナトリウム
血液中の電解質の一つで、神経や筋肉の働きに重要な役割を果たす。
2. ナース
医療現場で患者のケアや看護業務を担当する専門職。
3. ナックル
指の関節部分のこと。関節炎や外傷の診断に用いられる。
4. ナイアシン
ビタミンB群の一つで、エネルギー代謝に関与し、欠乏するとペラグラを引き起こす。
5. ナショナルアレルギー
特定の物質に対する過剰反応として現れるアレルギー反応の総称。
6. ナースプラクティショナー
高度な専門知識と技能を持つ看護師。
7. ナプキン
産後や月経時の衛生用品。感染症予防にも役立つ。
8. ナイロン
外科手術用縫合糸として使用される合成繊維の一種。
9. ナショナルスキャン
全身の画像診断を行う医療装置。
10. ナビゲーションシステム
手術や治療の計画のための画像誘導システム。
ニ行
1. ニューロン
神経細胞のこと。情報伝達の基本単位。
2. ニコチン
喫煙による依存性物質。肺疾患や循環器疾患のリスク要因。
3. ニキビ
毛穴の詰まりにより生じる皮膚疾患。青春期に多く見られる。
4. ニトログリセリン
狭心症の治療に使用される血管拡張薬。
5. ニューモシスチス
肺に感染を引き起こす寄生虫。免疫不全患者に多く見られる。
6. ニコチン依存症
ニコチンの長期摂取により依存状態になること。
7. ニューロパチー
末梢神経の障害。しびれや痛みを伴う。
8. ニューロサイエンス
神経系の科学的研究分野。
9. ニコチンパッチ
禁煙補助具として使用される貼付剤。
10. ニキビ跡
炎症後に残る皮膚の凹凸や色素沈着。
ヌ行
1. ヌメリ
粘液や膿などの分泌物。呼吸器疾患や感染症で見られる。
2. ヌース
脳の一部。記憶や学習に関わる重要な部位。
3. ヌルチャ
血圧の測定時に使われる血圧計の一部。
4. ヌルヌル
皮膚や粘膜のベタつき。湿疹や感染症の症状となることもある。
5. ヌレ
皮膚のしみや湿り。外傷や感染によることもある。
6. ヌコグリフ
特定の診断法や検査の略称。
7. ヌリ
組織の潤滑や滑沢。医療現場で用いることもある。
8. ヌメリ
鼻水や粘液のこと。風邪やアレルギーによるときに増加する。
9. ヌール
血液検査において用いる必要な試薬。
10. ヌル
無菌状態を示す医学用語。
ネ行
1. ネフローゼ
腎疾患の一つ。タンパク尿や浮腫が特徴。
2. ネックライン
頸部の解剖学的ライン。手術や診断に重要。
3. ネガティブ
検査で異常なしを示す場合に使われる。
4. ネリクス
呼吸器の疾患診断に使用される装置。
5. ネオン
新生児期に関する用語。新生児の健康評価に使われる。
6. ネマ
血管の閉塞や血栓により血流が止まる状態。
7. ネコスティ
猫の飼育と感染症の関連。
8. ネガティブプラス
検査結果が正常範囲内であることを示す。
9. ネビュラ
医療画像の解釈支援ソフト。
10. ネス
感染の経路や感染力を示す言葉。
ノ行
1.ノド
喉や咽頭のこと。喉の痛みや炎症が起こることが多い。
2.ノルアドレナリン
血管収縮や血圧上昇に関与するホルモン。
3.ノーベル賞
医学・生理学分野の最も権威ある賞の一つ。
4.ノーマライゼーション
患者の社会復帰や生活の質向上を目指す医療方針。
5.ノービジョン
視力障害や失明状態のこと。
6.ノイローゼ
神経症の一種。精神的ストレスによる疾患。
7.ノプレジン
腫瘍に関わるホルモン類似物質。
8.ノス
外科的に病変部を除去する処置。
9.ノジュール
医療現場において使用される小さな参考資料やツール。
10.ノーショナル
全国的に統一された医療制度や施策を指す。
ハ行
1. ほくろ(色素性母斑)
皮膚にできる良性の色素沈着で、ほくろとも呼ばれます。
2. 肺
呼吸器官の一つで、酸素と二酸化炭素の交換を行います。
3. 波長
医学画像や治療において用いられる光や波の長さの単位。
4. 肺炎
肺の組織に感染や炎症が起こる疾患。
5. 発熱(はつねつ)
体温が正常値を超えて上昇する状態。
6. 脱水
体内の水分が不足した状態。
7.ハグリッド症候群
心臓弁膜の異常による血液の逆流が原因の感染症で、感染性心内膜炎を引き起こすことがあります。
8. 剥離(はくり)
皮膚や粘膜の一部分がはがれること。
9. 反応性
体や細胞が外部の刺激に対して示す反応。
10. 肺気腫
肺の弾力性が失われ、呼吸困難を引き起こす疾患。
ヒ行
1. 皮膚
体の表面を覆う器官で、外部からの保護や感覚を担当します。
2. 病変
病気で生じた組織や臓器の異常や変化。
3. 噴門
食道と胃の接続部の弁で、逆流を防ぐ役割。
4. 扁桃
咽頭にあるリンパ組織で、免疫に関与します。
5. 兵役
軍務(衛生兵)に従事することだが、医学的には関連しない場合もあります。
6. 病理
病気の原因や経過、組織の変化を研究する分野。
7. 貧血
赤血球やヘモグロビンの不足により血液の酸素運搬能が低下する状態。
8. 陰茎
男性の外性器の一つ。
9. 標準
医学的な基準や指針。
10. 必須アミノ酸
体内で合成できず、食事から摂取する必要があるアミノ酸。
フ行
1. フィブリン(fibirin) -
血液凝固に関与するタンパク質の一つ。
2. 副鼻腔
副鼻腔は鼻の周囲にある空洞で、顔面の骨の中に位置しています。
3. フェリチン
体内の鉄貯蔵タンパク質の一つ。
4.伏側(ふくつ)
体位や方向を示す言葉で、体の前側(腹側)を意味します。
5.復利率
医学統計や疫学で使われる用語。
6. 副腎
腎臓の上部に位置する臓器で、ホルモンの分泌を担っています。
7. 腹部
お腹の部分を指す。
8. フラクタル(fracture)
骨折のこと。
9. 腹膜
腹腔を覆う膜で臓器を保護します。
10. 不整脈
心臓のリズムが乱れる状態。
ホ行
1. ホルモン
体内の内分泌腺から分泌される化学物質で、体のさまざまな機能を調整する働きがある。成長や代謝、性機能などを調節する役割を果たす。
2. ホスホリパーゼ
細胞内で脂質の分解を触媒する酵素の一種。リン脂質からアラキドン酸や脂肪酸を生成し、細胞内シグナル伝達や炎症反応に関与する。
3. ホスファターゼ
リン酸化された化合物からリン酸基を除去する酵素。生体内では多くの代謝経路や信号伝達に関与し、酵素の活性調節に重要。
4. ホメオスタシス
生体内で一定の環境条件(体温や血糖値など)を維持し続ける仕組み。外部環境の変化に対して調整を行うことで、生体の正常機能を保つ。
5. ホモシスチン血症
血液中のホモシスチンというアミノ酸の代謝異常により、血中ホモシスチン濃度が高くなる状態。血管障害や血栓症を引き起こすことがある。
6. ホルマリン
組織保存や固定に用いられる液体。主成分はホルマリン(ホルムアルデヒドの水溶液)で、組織の変性や腐敗を防ぐために使われる。
7. ホメオアセチック腫瘍
生体のホメオスタシスを乱すような異常細胞の増殖で形成される腫瘍。良性・悪性の両方が存在し、組織に侵攻したり、機能障害を引き起こしたりする。
8. ホジキンリンパ腫
リンパ節に特発性に発生する悪性腫瘍の一種。リンパ系の白血球であるホジキン細胞が特徴的で、若年者から中年者に多い。
9. ホルムアルデヒド過敏症
ホルムアルデヒドに対してアレルギー反応や過敏症を示す状態。目の刺激、咳、喘息の悪化などの症状が現れることがある。
10. ホルネス痙攣
小児期に見られる、一時的な全身性痙攣。通常は熱性痙攣として知られ、熱の上昇とともに発生しやすい。
マ行
1. マクロファージ
免疫系の細胞で、異物や死んだ細胞を取り込み消化して体を守る役割を持つ。
2. マイコプラズマ
細菌の一種で、肺炎や尿路感染症の原因となる微生物。
3.マススパイ(Mass Spi)
画像診断において腫瘍の質量を指すこともあります。
4. マルチプルスコロシス
複数の臓器や部位にわたる壊死や損傷の状態。
5. マンニトール
降圧剤や瞳圧降下剤として使われる糖アルコール。
6. マージナル
臓器や構造の辺縁部分を指す医学用語。
7. マクロリド
抗生物質の一つで、主に感染症の治療に使われる。
8. マルチプルスケロシス
多発性硬化症の略称で、神経系の自己免疫疾患。
9. マルファン症候群
結合組織の遺伝性疾患で、身長が高くなり、血管や目に合併症を生じやすい。
10. マイクロバイオーム
人体内の微生物群集で、健康維持に重要な役割を果たす。
ミ行
1. ミトコンドリア
細胞内のエネルギー産生を担う細胞小器官。
2. ミオシン
筋肉の収縮に関与するタンパク質。
3. ミクロ血管
肉眼では見えないほど細い血管で、組織へ酸素や栄養を供給する。
4.ミスセプシス(Miscarriage)
流産の医学用語
5. ミルク脂肪
乳製品に含まれる脂肪分で、エネルギー源となる。
6. ミュータンス菌
虫歯の原因菌の一つ。
7. ミジンコ
医学用語ではなく動物の一種だが、一部の研究でモデル生物として使われる。
8. ミックス感染症
複数の病原体による感染症。
9. ミクロリーゼ
微小血管の炎症を指すこともある。
10. ミドラゾール
抗菌薬の一種。
ム行
1. ムコール
粘液や粘り気のある物質を指す。
2. ムチン
粘液の主成分で、保護や潤滑の役割を果たす粘質蛋白。
3. ムーンフェイス
副腎皮質機能低下症やステロイド使用時に見られる満月顔。
4. ムコタンパク
粘液とタンパク質の混合物。
5. ムコダルシズム
粘液過多症とも呼ばれ、粘液の分泌過剰を指す。
6. ムコイド
粘液性の腫瘍や組織。
7. ムコジェニック
粘液を生成する性質を持つ。
8. ムコール腫
粘液性の腫瘍や病変。
9. ムコール炎
粘液を多く含む組織の炎症。
10. ムコファジー
粘液包変性による細胞の異常状態。
メ行
1. メラニン
肌や目の色素。紫外線から守る役割も。
2. メカニズム
作用の仕組みや過程。
3. メトロニダゾール
抗菌・抗原虫薬。
4. メッセンジャーRNA
遺伝子情報を細胞内の各所へ伝える役割があるRNA。
5. メジロイド
特定の感染症や疾患で見られる免疫反応の一種。
6. メニスカス
関節の軟骨の一部。
7. メッセンジャー
情報伝達や役割を持つ細胞や物質。
8. メイラード反応
調理や体内で起こる化学反応の一つ。
9. メラノーマ
悪性黒色腫。皮膚のがんの一種。
10. メンデル
遺伝子の法則を発見した科学者だが、医療用語としては間接的に関係。
モ行
1. モノクローナル抗体
特定の抗原にのみ反応する抗体で、治療薬として用いられる。
2. モーター神経
筋肉を動かすための神経。
3. モルヒネ
強力な痛み止めの麻薬性鎮痛剤。
4. モルビナメンターゼ
酵素の一種。
5. モスト
最も高いものや最大値を意味するが、医学ではあまり使われない。
6. モビリティ
運動能力や移動性。
7. モニタリング
状態や数値を継続的に観察・記録すること。
8. モンゴメリの症候群
子宮筋腫による出血や痛み。
9. モリブデン
微量元素の一つ。
10. モノアミン
神経伝達物質の一群(例:セロトニン、ドーパミン)。
ヤ行
1. ヤヌス受容体
免疫系の重要な受容体の一つで、炎症反応や免疫応答に関与する。
2. ヤング成人期
およそ18歳から25歳までの成人期の一時期を指し、健康維持や疾患の発生に関係する。
3. ヤリス
血管拡張薬の一種で、高血圧や狭心症の治療に使用される。
4. ヤコブ病
クロイツフェルト・ヤコブ病とも呼ばれ、希少な脳のプリオン病で精神症状や認知障害を引き起こす。
5. ヤクスリ
俗語で薬を指し、医薬品や薬物の総称として使われる。
6. ヤーシェン病
稀な炎症性疾患で、結膜や皮膚に炎症を伴う。
7. ヤコブ結節
関節の異常な骨の増殖による結節で、関節リウマチにみられることがある。
8. ヤレスターン
めまいや平衡障害の原因となる前庭神経の疾患。
9. ヤングマウス
実験動物の一種で、研究に用いられる若齢のマウス。
10. ヤグルシクロ動脈
頭部の血管の一つで、血流障害が起きると頭痛やめまいを引き起こす。
ユ行
1. ユビキチン
細胞内のタンパク質分解に関与する小さなタンパク質。
2. ユニバーサル血液型
ABO血液型とRh因子の組み合わせによる血液型分類。
3. ユニコーン膵臓
先天的に膵臓の奇形が一つだけ伸びた状態。
4. ユリ科植物
アレルギーの原因となる植物群、花粉症と関係が深い。
5. ユーラシア医学
東洋と西洋の医学を融合させた医療体系。
6. ユニーク細胞
特定の器官や組織に特異的に存在する細胞。
7. ユーロフィル
血液中に存在する白血球の一種でアレルギー反応に関与。
8. ユン気
東洋医学での気の流れの一つで、エネルギーの循環を表す。
9. ユーラシア
地域の名称だが、人体の解剖学的に特定の意味を持つこともある。
10. ユラーシュ
薬理学的な用語で、特定の薬物作用のことを指す場合がある。
ヨ行
1. ヨード
人体に摂取されると甲状腺ホルモンの材料となる重要なミネラル。
2. ヨガ
ストレッチや呼吸法を取り入れたリラクゼーション法で、ストレス緩和に役立つ。
3. ヨウ素欠乏症
甲状腺の腫れや甲状腺機能低下症を引き起こす。
4. ヨブスコ
感染症や外傷の傷の一種。
5. ヨード造影
甲状腺や血管の画像診断に用いる造影剤。
6. ヨーグルト
腸内環境を整えるための発酵乳製品、整腸作用がある。
7. ヨコズナ
体の横方向の構造や位置関係を示す用語。
8. ヨウ素濃度
血液や尿中のヨウ素濃度は甲状腺障害の指標となる。
9. ヨウ素薬
甲状腺機能亢進症の治療に用いられることがある。
10. ヨウ素過剰症
過剰摂取による甲状腺の異常や副作用。
ら行
1. ラクトース
乳糖とも呼ばれ、乳製品に含まれる糖質。乳糖不耐症の原因になる。
2. ランゲルハンス島
膵臓にある内分泌細胞の集まりで、インスリンを産生する。
3. ラミナ
血管や神経の層や構造を指すことがある。
4. ライター症候群
特定の代謝異常症の一つで、筋肉の異常を引き起こす。
5. ラスタル
脳の血流や神経系の調節に関わる部分。
6. ラッセル細胞
免疫細胞の一つで、炎症やアレルギー反応に関与。
7. ランパクターゼ
酵素の一種で、脂肪の分解に関与。
8. ラース細胞
免疫系の細胞で、アレルギーや炎症反応に重要。
9. ラホイックピア
血液検査の一つで、特定の酵素活性を測定する。
10. ラクトフェリン
乳製品中に含まれるタンパク質で、抗菌作用を持つ。
ワ行
1. ワクチン
感染症予防のために接種される免疫刺激物質。
2. ワルファリン
抗血栓薬として用いられる薬物。
3. ワイドネッジング
画像診断において視野を広げること。
4. ワキガ
脇の臭いの原因となる汗腺の異常。
5. ワルツ型心電図
特定の心臓電気活動の波形を指す。
6. ワクチン接種
感染症予防のために行われる予防接種。
7. ワイルドタイプ
自然界に存在するタイプのこと、病原体の種類の一つ。
8. ワニス
薬剤や材料の粘着性の物質。
9. ワイヤレス医療機器
通信技術を利用した医療用の無線機器。
10. ワカメ
ヨウ素を豊富に含む海藻で、甲状腺の健康維持に役立つ。
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