認知症、歩行訓練、高次機能障害のリハビリ

W E B 予 約 限 定

6,000円

3,000円

― 新規体験・問い合わせ先―

コンテンツ

パーソナルトレーナー歴20年

代表 森 智裕

20年前よりトレーナー養成校、理学療法士養成校を経て、これまでに2,000人以上のクライアントのパーソナルトレーニングを行ってきました。高齢者では主に歩行訓練から整形外科的疾患、認知症、パーキンソン病の方などのリハビリを中心に行ってきました。ご利用者さま一人ひとりの生活やお気持ちに寄り添い、無理のないリハビリを大切にしています。ご本人だけでなく、ご家族にも安心していただけるよう、丁寧な関わりを心がけています。生活や価値観を尊重しながら、その方に合ったリハビリを提供しています。無理に進めるのではなく、「できること」を一緒に増やしていくことを大切にしています。お身体の状態をしっかり把握し、安全を第一にリハビリを行っています。小さな変化にも気づき、ご家族の皆さまと共有しながら日々の積み重ねを大切にし、無理なく続けられるリハビリを提供しています。小さな変化も見逃さず、ご本人とご家族に寄り添い、ご利用者さまの身体機能だけでなく、心の安定や生活の質も重視しています。ご家族の不安やご相談にも丁寧に対応し、安心していただける環境づくりを目指しています。

転倒、歩行に特化したリハビリ指導

医療、介護系リハビリも可能

※2026年7月31日迄

出張パーソナルトレーニング体験 60分 6,000円 + 出張料(1回2,0001,000円)※23区外出張料(1回3,000円→2,000円
出張パーソナルトレーニング 回数券60分 4回チケット有効期限2カ月 40,000円
(1回単価10,000円)
8回チケット有効期限4カ月 72,000(1回単価9,000円)
12回チケット有効期限6ヶ月

※週1回の方にオススメ!

96,000円
(1回単価8,000円)
24回チケット有効期限8カ月

※週2回の方にオススメ!

168,000円
(1回単価7,000円)
48回チケット有効期限12か月 264,000円
(1回単価5,500円)

トレーニングの流れ

カウンセリング

健康チェック(SPO2、血圧など)

ROM(関節可動域)チェック

MMT(筋力)テスト

姿勢評価

トリガーポイントの把握

筋肉のウィークポイント(弱点)の把握

トレーニングの開始

フィードバック(歩行・動作チェック)

歩行における神経・筋疾患

歩行の種類

運動失調の特徴

 

 

― 新規体験・問い合わせ先―

ご希望のお客様に、個人専用パスワードページを作成し、報告書をサイト上で閲覧が可能!!

【例】

トレーニング内容

腿上げ 15回 2セット

※爪先を上に上げる意識

レッグエクステンション 15回 3セット

※親指を上に向け、内側広筋を意識。

アウターハイ(中殿筋) 20×3セット

※中殿筋を意識

スクワット 12回 3セット

※ワイドスタンスは出来るが、クローズスタンスはバランス取りにくい→内転、中殿筋ウィーク

クランチ 15回 2セット

自力での脚上げは出来ない

よくあるご質問

Q1. 高齢者にリハビリは本当に必要ですか?

A. 年齢にかかわらず、できる動作を維持することが大切なので、多くの場合でリハビリは有効です。筋力やバランス、認知機能の低下を防ぎ、転倒や寝たきりの予防につながります。

Q2. 何歳くらいまでリハビリで良くなりますか?

A. 年齢で区切ることはできません。病気や体力、やる気によって伸び方は違いますが、九十代でも「姿勢が良くなった」「歩く距離が伸びた」などの変化は期待できます。

Q3. どれくらい続ければ効果が出ますか?

A. 多くの方は数週間で小さな変化を感じ始めますが、姿勢や歩き方の安定には数カ月かかることが多いです。短期間ではなく「生活の一部」として続けることが重要です。

Q4. 歩くと疲れるので安静にした方がいいですか?

A. 強い痛みや息切れがなければ、完全な安静はかえって筋力低下を招きます。主治医の指示を守りつつ、本人の体調に合わせて「少しきついかな」程度の運動を続けるのが理想です。

Q5. 杖や歩行器を使うと、かえって足が弱くなりませんか?

A. 正しく選んで使えば「安全に動くための道具」であり、活動量が増えて結果的に筋力維持につながります。合っていない道具を自己判断で使うと危険なので、専門職の評価が必要です。

Q6. 車いすを使うと、もう歩けなくなりますか?

A. 歩行の練習と組み合わせて「移動手段の一つ」として使えば、必ずしも歩けなくなるわけではありません。長距離は車いす、短い距離は歩くといった使い分けがポイントです。

Q7. どこまで本人にさせて、どこから手伝えばよいですか?

A. 安全が確保できる範囲で「少し頑張ればできること」は見守り、「一人では危険なこと」は手伝います。入浴、階段、トイレなど動作別にリハビリ職と一緒に線引きしておくと安心です。

Q8. 自宅の段差や階段が心配です。どうすればいいですか?

A. 手すりの取り付けや段差解消などで安全性を高められます。介護保険を利用した住宅改修や福祉用具レンタルが使える場合もあるので、地域包括支援センターやケアマネジャーに相談します。

Q9. デイサービスや通所リハビリではどんなリハビリをしますか?

A. 立ち上がりや歩行練習、マシンを使った筋トレ、バランス訓練、入浴やトイレ動作の練習などが中心です。自宅での生活を想定したプログラムを組む施設が多いです。

Q10. リハビリを受けるには、まず何をすればよいですか?

A. 病院の場合は医師の診察を受けて、リハビリの必要性を判断してもらいます。自宅での介護サービスを考える場合は、地域包括支援センターや居宅介護支援事業所に相談すると窓口を整理してもらえます。

Q11. 訪問リハビリと訪問マッサージは何が違いますか?

A. 訪問リハビリは主に理学療法士などが関わり、起き上がりや歩行など生活動作の改善を目的にします。訪問マッサージは筋肉のこりや関節のこわばりをほぐすことに重点をおいており、対象や内容が少し異なります。

Q12. 本人にやる気がなく、リハビリを嫌がります。どうしたらいいですか?

A. 「また歩けるように」など大きな目標よりも、「トイレまで一人で行けるように」など身近な目標を一緒に決めると続きやすくなります。他の利用者が頑張る姿を見られる場へ通うことが刺激になる場合もあります。

Q13. 家族はどこまでリハビリに関わった方がいいですか? 

A. 全てを抱え込む必要はありませんが、動作の介助方法をリハビリスタッフから教わり、同じ方法で声かけや見守りをすると効果が出やすくなります。家族の負担を減らす視点も大切です。

Q14. リハビリをやめるタイミングはいつですか?

A. 「もう全く変化がないから終わり」ではなく、目標や生活状況が変わったときに見直します。集中的なリハビリから、自主練習中心や頻度を減らした維持的なリハビリに切り替えることも一つの方法です。

Q15.どんな高齢者がリハビリの対象になりますか?

A. 代表的には脳卒中や骨折後などで筋力や動きが低下した方、関節の痛みやこわばりで動きづらい方、認知症やフレイル、廃用症候群が疑われる方、病気は落ち着いたが、家での生活に不安がある方、歩行訓練などになります。

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